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2006
10/08

どきどき歓迎会!(爆)

金曜日、仕事帰りに近場なアル●ークでぷち歓迎会を開いていただきました。
本当の歓迎会は退社される先輩の送迎会と兼ねてして頂けるそうで。
でもそれは月末になるので、
それまで私をほぅっておくのは可哀相だから…ということで、
ひとまず今回は参加不参加自由のぷち歓迎会を開いていただくことになったんです。

もう、すごく楽しかったんです。
何歳に見える?と聞かれて、
37歳の人に対して45歳?って言ってしまったり、
今回退社される先輩、同僚の方と結婚されるんですけど、
それは仲間内だけの秘密の話だったらしいのに
それ知らなくて暴露してしまったりと
色々失礼なこと言ってしまいましたが楽しかったです。

それと、私のいる課は運用課というんですけど。
その運用課の部屋の隣に集中管制室というのがあって、
そこにはオペレーターさんという方々がいらっしゃいます。
仕事内容は別物なんですけど、
私たち運用課の人はよく集中管制室を出入りします。
そのことや、同じフロアで働いているということもあり、
オペレーターさん2人も私の歓迎会に来てくださいました。
(運用課とオペレーターは仲が良いんです☆)
その2人のうち、1人の方が面白いの!(笑)
なんか・・・面白いことを言うわけじゃないんだけどね・・・v
その人若いのね。(といっても20代後半の人なんだけど)
それで、彼女がいなくて、先輩方に、
「零さんはどうよ!」
って言われてるの。(笑)
話題に振られたあたしも急だったんで、えぇ!って驚いたんですけど、
向こうの方はもっと動揺されてて。(笑)
それでその人、おろおろしてて先輩方にお酒ついできますって言って逃げた。
先輩方笑ってたよ。
あたしも面白かったんで笑った。
で帰ってきて、あたしのグラスの中身がないのに気づいて、(ちなみにお茶ね)
「ついできますね~」
って言われてグラスちょうだい?って手をだされたんですけど、
もう何度も先輩方のお酒つぎに行かれてたんで
「いや、自分で行くから良いですよ?さっきから行ってばかりですし(笑)」
って断ったら、
「お前一緒に注ぎに行きましょうぐらい誘えや!」
って先輩方が言うもんで。
さすがのあたしも焦って恥ずかしくなって
サッとグラスを渡しました。
その人もあたふたしつつもえ、どうしようどうしようみたいな(笑)
なんで、ちょっと可哀相になってきたんで
「オレンジジュースお願いします♪」
ってあたしは言いました。
ささーっと行ってくれました。(笑)
また先輩方笑ってました。
で、私の隣は男の同僚の方が座られていたんですけど、
そこにその人が来て隣同士で座りました。
先輩方大注目ですよ。
あたしは冷静を保とうと何度もジュースを飲んでは机に置き、
飲んでは置きを繰り返してました。
あたしも立派に動揺してました。(爆)
その人はというと、あたしより動揺してました。
隣になって、何度も汗拭きよって。
青いハンカチでした。
「ハンカチ王子か!!!」
って先輩たちが爆笑してました。
そのハンカチ王子で動揺がほぐれたというか。
あたしはいたって冷静(?)になれました(笑)

でも、いい人だったのよ。
22時くらいのとき。
先輩に帰りは電車の時刻とか大丈夫?って聞かれたんです。
時刻はわからないですけど、たぶん大丈夫だと思います!
って言ったんです。
それで、隣の人みたらケータイをカチカチしてて。
あ、メールかなーって思ったの。
それでしばらくしたらちょんちょんってつつかれて。
ケータイを見せられて。
iモードで電車の時刻調べてくれてたんだな。
「これとこれとこれの3本があるよ~」
って教えてくれました。
あー優しいなあと思いました。
あたしの知ってる男子とは違うなあ★と思いました。
やっぱり男の人は優しくないとだめだなあ。
というかやっぱり大人だなあって。
優しくて親切で気が利くのになんで彼女いないのかなあとぼんやり思いました。

というか、新しく働き始めたこの職場、優しい人ばかりなんですよ。
この歓迎会の帰り、帰り道だからと言って同僚の男の方に
駅までタクシーに乗せて帰ってもらったんです。
そのタクシーの中で、いろいろ話しをしてて。
前いた職場はどうだったのかとか、いろいろ。
それで、帰り残業で遅くなったりしたときは
(遅くなるときは23時過ぎるときがあるんだって!)
危ないからタクシーで帰ったりしんちゃいねって。
何かあったときが一番怖いから、タクシー使って、
タクシー代は会社に請求すればいいんだから!って。
あー優しいなあって思った。
こんな優しい人たちが沢山いらっしゃる会社で、
新たな一歩を踏み出したあたしは、
全力投球でがんばろうと思いました。
「「期待してるから」」
この会社に来て、何度も言われた言葉。
期待に答えて見せようと思いました。






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